大学の食堂と便所

安いメシを食おうと、友人と一緒にうちからそう遠くないところにあるB教大学の学食に行った。この大学は最近やたらに工事をしていて、小さいキャンパスに隙間がないくらい校舎が建っている。知り合いの仕事で時々来ていたけれど、学内はもう以前の面影が全くない。いや、工事の防護柵で入り口さえ見つけられなかった、、、

で、学食はピッカピカ。メシのメニューもなかなか、、、(あ、写真撮り忘れた。。。そんかしテーブルの上の「いただきます」と「ごちそうさま」のことばを写してきた)2015-11-27 18.19.57Mod

帰り際に一緒に行った友人が「トイレも見てみたら?」というので、覗いてみてビックリ!!! これ、ホテルか??

さて、キャンパスから出ようとして、こんどは出口が見つからなかった、、、

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一応出来上がり!

1階のウッドデッキは全て張り終えて、あとは2階のベランダをどうするか、、、

腐った梁を取り除き、防腐とシロアリ対策をして、板でフタをしたが、、、中央部の梁が無いので、このままではベランダの床が張れない。思案中。でも、雪が降る前に何とかするか、何もしないで春まで置くか、決断しなきゃ。前者なら強度を考慮した図面を引かないと、、、。多分、後者だろうな。

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応量器

知り合いから応量器(持鉢、鉄鉢とも)のイラストを描くよう頼まれている。それで本物の応量器を預かってそれを元に描こうとするのだけれど、写真を山ほど撮っても、ものさしであちこち測っても、どうも微妙な丸みをイラストレーターやCADのラインに写せない。

テクニカルな図面に近い、無機質なベクターラインでさらっと仕上げたいのに、シンプルであればあるほど応量器の張りのある3次曲面を紙の上の曲線に置き換えるのが難しい。とくに一番外側の頭鉢は、釈迦の頭蓋骨を模したとされ、高台がなく底まで丸いので苦労する。

子供の頃、雑誌の写真を見ながら飛行機の絵を鉛筆でよく描いた。僕は芸術的なセンスはともかくとして、機体全体のバランスや比率、胴体の丸み、翼の微妙な膨らみ、そして補助翼などの舵面に至るまで正確精密に表現するのに長けていた。そのため飛行機を実際に存在するかのように描くことができた。大人、それもそこらのシロートじゃなく、技術系の、いや航空関係者に見せても、これはきっと飛ぶ、と唸らせる自信があった。

が、それも今は昔の話。鉛筆で絵など描かなくなって何十年経つだろうか。マウスやペンタブでモニター上のベジエ曲線のアンカーやハンドルを引っ張り回すばかり。

こういう生活が嫌で昨年、作業場を飛び出して放浪のオシラサマ馬頭琴の旅をしたんじゃなかったか。。。 でも、それもまた今は昔。子供の頃のような絵に対する情熱もテクニックもなく、こざかしくデジカメやパソコンを頼る日々に戻ってしまっている。

昨日、せめてアナログ(アナクロかも?)な道具を使ってみようと思い立った。「型取りゲージ」という櫛のような道具を曲面に押し当てると曲線の型取りができるというシロモノ。

借り物の応量器は繊細な黒漆塗り。傷つけないように形を写しとるのに緊張するし、道具に頼るにしてもパソコン上で写真を下敷きになぞるよりは「手仕事」をやっている実感が得られるから、良し、としておこう。2015-11-14 14.45.34Mod

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Fiat 500 “Cinquecento”

チンクの新しいエンジン(と言っても中古だけど、、、)が手に入った。

Italo Sportという会社だかショップだかが50台だけ生産したスポーツモデルに載っていた650cc版110Fエンジン。

運送屋さんは、木箱に入ったエンジンを一人で抱えてトラックから降ろし、玄関横のガレージに持ってきた。まちがっても車のエンジンだよ!

世間のウワサでは、チンクのエンジンは一人で車から取り外せると言われているけど、指を挟んだりする怪我のリスクを考え、長らく躊躇していた作業だ。

長らくって、1年半。。。車にコケが生えるほど放ったらかしだったし車検対策にも問題山積なので、ここは一つ、奮発して、、、じゃなくて、腰砕けで、プロのお世話になることにした。

その前に、夏の終わりに東北へ行っているあいだにパンクしていた後輪のタイヤ入れ替えをした。(しかし不動車が勝手にパンクするか?イノシシが牙で突いたみたいにタイヤのサイドウォールが破け、チューブもまさに破裂状態。不思議な現象だわな)

工場からオジサンふたりがやってきて、チンクェチェントちゃんと新エンジンは軽トラに引っ張られて、同じ原谷にある自動車整備工場へ。ドナドナド〜ナ、ドオナ、、、♪

後から、追っかけ工場へ行ってみたら、なんと一年半かけて栽培したコケが洗い落とされていた。あああ、、、残念。

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