「嵯峨治彦」タグアーカイブ

こんなことしてる場合じゃないんだけど・・・

退っ引きならん用事で自分の最近の作品紹介をしないといけないことになったが手こずっている。だいたい、ここ数年まともにものを作ってない。そんで専門は「彫刻」ということになってるんだけど、変な楽器ばっかりだしなあ、、、

手っ取り早く、既にYoutubeに上げてある『バイダルカ・トンコリ』の動画を少し改変してみた。

もう3年も前のんじゃ「最近」の作品とは言えないなあ、、、。これを作った直後に旅に出て『オシラサマ馬頭琴』もこしらえたんだっけ。。。おお、あれも動画があったな。動画いじってるだけじゃ新たなモノを生み出さず、過去にすがりついてる感じがしないでもないが、、、

それに、オシラサマ馬頭琴という「作品」は旅で出会った人たちと「嵯峨さん」という演奏者込みなんで、そうなると自分ひとりの作品とは言い切れないし、、、

とまれ近作紹介用に写真多め(上)と、演奏ぎゃいんぎゃいん(下)のビデオ二丁あがり。(焼き直しだけど)

あ、とっとと仕事にもどらねば、、、

↓の冒頭の演奏はムックリ、トンコリ演奏家の長根あきさん。彼女の自作トンコリがジョージ・ダイソンのアルミニウム製バイダルカと共に、僕のバイダルカ・トンコリを作るインスピレーションになった。

角スコ馬頭琴、本領発揮!

角スコップには雪が似合う。。。

角スコップを馬頭琴にする使い方は間違っている。

けど、馬頭琴になった角スコをバイオリンのように構えて弾くのはさらに間違っている。

プロの演奏家にそんなことをさせるのは絶対的に間違っている。

が、かってにやっているのを見て楽しむのは、正しいのかもしれない。

(手袋をはめたまま弾くのも間違っている。ヨーヨーマはオバマの就任式のときに手袋をしていたが、あれはアテレコ演奏だった・・・)

電気羊、、、ぢゃなく、電気馬の夢を見た

昨日、寝る前に友人の嵯峨治彦さんから安眠のための羊画像(それも大群の)を送ってもらえたので、朝目醒めたときに夢を憶えていないくらいぐっすりだった。その前の晩は嵯峨さんに、羊じゃなく電気馬(電気アンマじゃないよ!)の夢を見せてもらった(それに他にもすんごくいい馬の夢いっぱい!)。せっかくなんでその夢をシェアしたいんだけど、動画はあまり長く置いとけないかもしれない、、、

この線路の向こうには何があるの?

今、シベリア鉄道の切符予を約中。バックでは『さらばシベリア鉄道』が流れている。あれこれ調べてRussian Railwaysのサイトに行き着くまでに、大滝詠一のこの曲も引っかかってきた。

スクリーンショット 2016-07-17 19.41.39Mod昔の連れあいが彼のファンでLPをよくかけていたので、大滝詠一の曲を聴くといつもあの頃の記憶が鮮明に蘇ってきて辛くなるんだけど、、、

一方、親しい友人のミュージシャンが彼へのオマージュとしてカバーしたりパロったりしていて、そういう新鮮なフィルターを通して聴くと、たとえほろ苦い思い出にも懐かしさを覚える。ああ、今はそっちのバージョンを聴きたいなあ、、、 (でもいろんな事情で今すぐここでは無理。ふう、、、)

2016-04-14 12.41.03Mod大滝詠一は何故か折に触れひょこっと顔を出す。この春も、朽ち果てた倉庫の整理をしていたら泥の中から彼女が残していったアルバム『Each Time』が出てきて、どきっ!『ロンバケ』もその辺りに埋まってるに違いなかったが捜さなかった。(カーペンターズの『Now and Then』も一緒にくっついて出てきたけど、それって皮肉?昨日はもう戻らないのにさ、って。)

来月、ウラジオストクの駅に立ったとき、あらためてその線路の向こうには何があるのかと思いを馳せるだろう。シベリアを越えてモスクワ、ヘルシンキ、ストックホルム、さらには15の時に憧れたKungsledenを歩いて最果ての地、ラップランドまで行き着けたら哀しい瞳のトナカイに遭うかもしれない、、、と今から遠い目。

オシラサマ馬頭琴の里帰り(遠野へ)

遠野郷八幡宮でのコンサート。
八幡宮さんからフライヤーが送られてきた。

■8/30(日) 18:30〜 入場無料
■出演:
嵯峨治彦さん、Cosmysさんたち、昔話の語り部さん、と僕、岡本康兒

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あ、自分のトークのハンドアウト作るのすっかり忘れてた!プロジェクタがあればいいんだけど、ダメらしいので資料を配布すると、、、。はて何を書こうか、、、 つか、何を話す?

馬頭琴コンサート-2s