OSX86 Yosemite in G3 case that used to contain Yosemite logic board

去年、Macの新しいOS、Yosemiteを容れるためにわざわざ中古のPower Macintosh G3の筐体にMicro ATXのMoBoをねじ込んで作ったのがこれ。

2015-04-10 00.01.38Modところが何ぶん「夢見」が悪くて、Yosemiteは作動するもののSleepからの回復ができず、さらに悪いことにApp Storeへ接続できない状態が続いていた。何度インストールしなおしても、UnibeastやCloverなどのインストール方法を変えてみても、さっぱり効果がなかった。それが去年、旅に出る前の話。

別のマシンでは安定しているMavericksを入れてみてもスリープから目覚めないし、App Storeもダメ(App Storeが使えなきゃ今日びのMacは全く役に立たない)。こりゃあMoBoとOSX86との相性問題かも、、、だとしたら壊れてもいないボードを取り替えなきゃならない。。。つまらん出費だなと思っていた。

と、最近まで半分あきらめて見向きもしなくなっていた。2、3日前に、ひょっと思いついてもう一度OSをインストールしてみたら、あれえ?App Storeのアップデート機能が生きている! Sleepは相変わらずダメだけど、メインのドライブがSSDで電源OFFからのコールドスタートがメッチャ早いのでヨシとする。

2015-04-10 00.02.35Mod一応ここに書いてあるのは「夢の話」ということになっている。夢が醒めてしまわないうちにMultibeastを使って、動いているYosemiteのTweakをしてしまった。Multibeastがシリアルナンバーを書き換えちゃうのでドキドキしながらApp Storeを開いてみた。おお、大丈夫!10.10.3へのアップデートも無事完了。SSD+i7のCPUで起動も動作もやたら早いしRAMもたっぷりで、今後こいつがうちのメインマシンになるような気がしてきた、、、ワクワク

しかし、4月というのにこの寒さは何なんだ?デロンギヒーター引っ張りだして、ベッタリへ張り付いていないと凍えそう。


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