早寝早起

一昨夜の夜更かしがたたって昨夜は早寝。

したっけ、今朝は夜明け前に目が醒めた。

寝床の中でゴニョゴニョしながら起き渋っていたら、南東の空が白んできて綺麗だったので手元のiPhoneでパチリ。

で、二度寝。

2015-12-07 06.29.02 HDRMOD2015-12-07 06.29.31 HDR


散歩

ブラブラ街まで歩いて行こうと家を出たが、うっかり左大文字山に登ってしまった。大の字の火床から比叡と東山と金閣寺を眺めた。

それから街へ降り、紙屋川沿いを下って、御土居の土手見たり天神さんの焼き餅買い食いし、昨日行ったばかりの「ひだまりカフェ」で友人からの宿題のペーパーを読んだ。

日が暮れて帰り道、千本北大路の本屋でも立ち読みし、時間を見計らって、本数の少ない北大路バスターミナル発の原谷行きM1系統バスに乗ろうとした。マヌケなことに週末運転の時刻に気が付かず、ちっとも来ないので間引き運転じゃねえのかい!と怒りかけてハッと土曜日であることを思い出し、あきらめてすっかり日暮れた紙屋川の谷底の道を4kmほど歩いて帰った。

2015-12-05 14.39.31Mod
シダに覆われた斜面にたたずむと異界に居るような気持ちになる(しょうざんゴルフクラブから左大文字山への途中)

 

左大文字山山頂
左大文字山山頂

 

2015-12-05 15.05.05 HDRMod
左大文字火床最上部

 

2015-12-05 15.06.43Mod
左大文字火床から比叡、東山、淀方面を望む

 

2015-12-05 15.25.44 HDRMod
左大文字火床から金閣寺を見下ろす

 

2015-12-05 16.06.06Mod
紙屋川沿いの御土居

 

2015-12-05 16.16.55Mod
北野天満宮東側、上七軒の天神道の焼き餅

 

2015-12-05 16.44.17Mod
ひだまりカフェ

 

2015-12-05 17.50.21Mod
千本五辻のおもちゃ屋さん

 

2015-12-05 18.27.24Mod
千本通を歩いて、、、

ショック!!!

花脊の家の一階ウッドデッキが出来たので、今年の屋外作業は打ち止め。と思ったけど、材が残っているのと、二階のベランダの放ったらかしが気になって、ていうか、欲張って、友人がウチに居る間にやっつけようと、せめて太くて重い幕板だけでも取り付けておこう思った。

ツーバイフォー材と同じサイズの特殊な材木は木材粉を圧縮して固めたものなのでメチャメチャ重い。それをを何枚も重ねて約4cm×27cm、長さ3.3mの幕板をこしらえ、その大きな板の片方を二人で一階デッキから2メートル以上の高さにある梁の断面まで持ち上げた。

そこまでは何とかなった。反対側も同じ高さにある別の梁に仮止めしようと持ち上げ、バンザイ状態になった時、バランスを崩して梁が落下!!!

デッキより3メートル下の地面にたたきつけられた集成材はあえなく破壊。昨日1日の作業が、トホホな幕切れと相成りましたとさ。誰も怪我なくめでたしめでたし。

(幕板がちぎれたので、幕切れ、、、などとオヤジギャグをつぶやく余裕もなく、ショックで写真も撮り忘れたわい。)


函館風月堂のアップルパイ

「宝くじが当たった『ような』」良いコトがあったらしい函館の友人から、おすそ分けのアップルパイが届いた。ホールが3個!!!

函館風月堂のアップルパイは七飯町の紅玉をた〜っぷり使っていて、余計なものは一切無し。シナモンもほとんど香らない。もうシンプルでいかにも「素材を食す」北海道らしい美味さ!

町内の落ち葉掃除当番の仕事を終えて、手伝ってくれた友人と二人で先ず1個を平らげた。それから、さっき12時前に真夜中のオヤツでもう一個。(ああ、もうひとつしか残ってない!)

1日の内に二人でホールのアップルパイ(それも普通の厚さの倍はある、フィリングたっぷりの)を2個食ったことになる。うれし〜。しゃーわせぇ!!!

(脳のどこいらかに満腹を感じて食欲を抑える部位があるとか。友人も僕も、その辺りが少しだけ普通の人とは違うのかも。)

2015-11-30 11.38.38Mod 2015-11-30 23.39.36Mod 2015-11-30 23.47.08Mod


現実逃避

原谷に住む、ということ自体が現実からの乖離なんだけど、その原谷の家の地下室の、コンクリートの壁を白く塗り、プロジェクターで映画なんか写して没入したひにゃ、もうこの世に戻れないかもしれない、、、

が、135インチのスクリーンは黙ってカウチに座っていても勝手には出現しない。粉だらけになりながら壁をサンディングして、ヒビ割れや穴ボコをパテ埋めし、またサンディングし、それからベタベタに汚れながらペンキを何度も塗る作業は、甚だしく現実的。

普段からやってる「楽するためにはどんな苦労も厭わない」なんて本末転倒な状況がここでも「現実逃避のために額に汗してあくせく働く」となっている。

2015-11-29 14.16.24Mod 2015-11-29 14.16.54Mod 2015-11-29 20.09.30Mod 2015-11-29 20.51.15Mod2015-11-30 14.53.27Mod 2015-12-01 00.47.04Mod2015-12-01 00.45.27 HDRMod