Fiat 500のドア内装パネル製作

再度車検を受けるのに必要な部品がまだ来ないので、ずっと気になっていたドアの内張りの弛みを何とかすることにした。

数年前にチンクちゃんがウチに来たときから、ビニールレザー張りのパネルがグニャグニャで、特に助手席側のはだらんと膨れている。おそらく雨水で中の板がグサグサになってるのだろう。

「ハードボード」という木材の繊維を熱で固めた薄板を買って、元の歪んだボードをテンプレートにして複製した。それにビニールレザーを強力スプレー糊でくっつけて、ハイ出来上がり。

一見、角丸長方形に見えたけど、仮合わせしたら微妙に平行四辺形だと判明。レザーを貼る前に調べて置いて良かった!

ハードボードはある程度耐水性があるが、若干心配なので裏にはラッカーを吹き付けておいた。次にバラすときには、今時の乗用車のようにポリエチレンの裏張り皮膜も張ってやろうと思う。

もう一つやることがある。本来この500Fというタイプには付いてない500L用ドアポケットの取り付け。中古部品を買ったのだけどネジ穴が割れていて修理に手間取ったり、M4のナットなどのネジ類がうちに無くて、今日はまだできない。とりあえず、明日にはライトの部品が来るので、そのときに一緒に取り付ける予定。ついでにポリ皮膜も。

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