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月別アーカイブ: 2019年4月
ヒツジの屠殺(モンゴル)
数人でヒツジの脚と鼻先を押さえる。ヒツジは少しもがくがすぐに観念するのか動かなくなる。
ヒツジの腹の胸骨と臍の間の正中線上をナイフで10cmほど切り裂く。ほとんど出血なく、痛がったり暴れたりもしない。
切れ目から手を入れ、心臓の血管を爪で破る。
その瞬間、ヒツジは少し体を震わせるように動くが、すぐに脱力し、息を吐いて絶命する。(ここまで写真なし)
顎の下から喉、胸、腹へとナイフを入れて皮を剥ぐ準備をする。
脚のくるぶし辺りを切断し、服を脱がせるように皮を剥ぐ。
頭が付いたまま体の下に皮を広げ、仰向けの胴体の腹を深く切り込み腹膜の下の内蔵を露出させる。
胸腔に溜まった血液を柄杓や茶碗で汲み出す。
内蔵をすべて取り出し、さらに残りの血液を汲み出す。汲み出した血液は後で腸に詰めてソーセージにする。
頭を切断し、皮を体から離す。
肉を切り分け、内蔵の腑分けをして屠殺と解体の終了。
動物を苦しめず、また地面に血液を全くこぼさない。
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先月、親友のApo(Abdurrahaman)が『クルド語文法』という本を出した。内容については、完璧主義者の彼には共著者のひとりとしていろんな思いや苦労があり、出版の下準備(組版と表紙のアレンジ)を手伝った僕にはそれがよく解る。が、それはさて置き、Apoが「これを書くことが私にとってこの本の第一の目的」とまで言い切った文章が背表紙に載っている。そこにはクルドという民族とその言葉への愛情と誇りが、そしてそれを日本人に伝えたいという情熱が、僅か20行の中にぎっしりと込められている。彼に許しをもらって、彼のデザインによる表紙と共にこちらにアップさせてもらう。 (from Instagram)
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テレビつけたら、ハンブルクのお菓子が大写しになって、目が釘付けになった。ドイツらしい質素な見た目のStreuselkuchen(クランブルケーキ)に生クリーム、ドバッ!くいてぇ〜!!! このプチカフェ、たまたま電話で話してた友人の家から歩いてたったの15分だって。行きてぇ〜!!! その前に飛行機で15時間かかるけどね、、、 https://www.petitcafe-hamburg.de/ (from Instagram)
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大宮通にある昔ながらの文具屋さん。ガラス戸に貼られた『サザエさんカレンダーが似合ってる(2年前のものだけど)。なぜか店先には蒸気汽関車の鉄道模型が飾ってある。そんでカラフルな縄跳び1本140円也。大宮通はおしゃれなチョコレート屋さんやプチロールケーキのお店など新しい店が増えたりして頑張っているんだけど、こういうところも残って欲しいな。 (from Instagram)
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