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毎月1日はお弁当の日

ゆきちゃん(あれ?ゆっこちゃんだったけ、いつからかゆきちゃんに固定してるな、、、)から、お弁当のお知らせが来たので、迷わず注文。

配達ついでに受け渡しということだったけど、余分な僕の一個を持って回させるのは申し訳ないので、自宅近くまで受け取りに行くことに。そういや、前々回もそうしたんだっけ。(前回、鴨の河原で受け取ったとき、自転車での配達に苦労していたけど、ついにUber Eatsみたいなバッグを買ったんだとか。これで高野から四条烏丸まで行くんだって。かなり気合が入ってる)

ともかく、約束の時間に落ち合って、ずっしりと重いお弁当をいただいた。ゆきちゃんが北海道出身ということで、受け取るときにいつも僕は懐かしさのあまり北海道ばなしを繰り広げてしまうんだけど、大学で東京に出てからは北海道に住んでいない彼女にとっては何だか迷惑な話かもしれない。でも、まあ、笑顔で受け流してくれているんで、、、。

昼も遅かったので帰りに鴨川沿いのどこかで車を停めて弁当をごちそうになろうかと思った。しかし暑い。もう夏か?土手を下りて木陰で食べればいいんだけど、駐禁が心配。とかなんとか思ってるうちに、あっと言う間に北大路まで来てしまった。そのまま加茂街道を辿って上賀茂あたりまで行けば良いところもあるにはあるが、もうエアコン無しの車は暑くて、さっさと原谷に戻ればずっと涼しく、緑濃い谷間を見下ろしながら食べる方が良い、という結論になった。

家に着いたら食い気が先走って、景色も何も忘れ、ひたすら貪り食うことに。ふと気がついたら目の前には空っぽの弁当箱。ああ、余裕のない人生を送ってる時分が情けなくなる瞬間だった。

ときたま、こうやって体に良さげなお弁当をいただいたり、友人ちで手作り料理をごちそうになったり、普段のいい加減な食生活を補ってもらえるのは有り難いことだなあ、、、とつくづく。

ベジ弁当。たっぷりの量といろんな種類のおかず。

んまぁ〜!
息つく間もなく完食。

出町うさぎの思い出

以前、叡電出町柳駅の東にあった出町うさぎのゆきちゃんが、久しぶりにお弁当を作って配達に行くというので一つわけていただいた。

出町うさぎが閉店したのは新型コロナの前だった。事情は知らない。けど、その冬にパンデミックが始まってもう一年以上になる。続けていたら大変だったろうなあ。ただ、たまーにしか食べに行かない客だったけど、コロナの前にやめて良かったね、とは言えない。コロナ禍さえなかったとしたら、お店を続けていてくれていてたらなあ、、、と言っただろうな。

これ書きながらちょっと懐かしく思い出して、過去の投稿を読んでみた。

↓昼の部
https://okamoo.com/blog/2015/03/24/demachi-usagi%e3%80%80%e5%87%ba%e7%94%ba%e3%81%86%e3%81%95%e3%81%8e/

↓夜の部
https://okamoo.com/blog/2015/04/17/%e5%87%ba%e7%94%ba%e3%81%86%e3%81%95%e3%81%8e%e3%80%80%ef%bc%92%e5%ba%a6%e3%82%81/

https://okamoo.com/blog/2016/07/03/focalpoint%E2%87%92le-petit-mec%E2%87%92%E5%87%BA%E7%94%BA%E3%81%86%E3%81%95%E3%81%8E

まあ、絵空のパイを欲しがっても仕方ない。出町うさぎのだんなのドイツ料理は「いつか」の楽しみにしておいて、今は、ゆきちゃん担当だった昼のベジランチのお弁当バージョンを、たまにだけど、堪能できることに感謝。

しかも、毎月一日に配達があることになったとのこと。ってことは少なくとも月に一度はお弁当にありつけるわけだ。

件のお弁当は、鴨川の河原でいただいた。お弁当を受け取ってから原付きCiaoで走り回ったので、箱も中身も揺さぶられまくり。味はいつものように美味しい!どれも美味しいけど、中でもごま豆腐は秀逸だった。それと、ゆきちゃんの弁当は味だけじゃない。どこか、彼女の出身地、北海道のおおらかさ、そして大きさが反映されている(笑)。ごっちゃん!

追記:鴨川だけにマガモがおこぼれを狙って現れた。と思ったら、スズメとハトとカラスまで。(関係ないけど、マガモのオスは他のオスを威嚇して排除するけど、なぜかスズメやハトには構わない。ましてカラスには目も合わせない。いや、目線は知らんけど少なくとも近寄りもしない)

受け取ってから原付きCiaoで走り回ったんで、弁当箱が歪んてしまった。
雑穀米のご飯の多さがはんぱない!おかずもぎっしり。北海道仕様か?(笑)
弁当とりだしたらマガモがそそくさと現れた。
カモだけじゃなく、ハト、スズメ、カラス、上空にはトンビも、、、 コロナで路上飲みならぬ、河原食いが増えたのか、奴ら美味いもの知ってるんじゃね?

出町うさぎ 2度め Demachi Usagi for the 2nd time

2015-04-16 21.04.19Mod出町うさぎ今度は夜に。前回はプレオープンで、かつランチタイム閉店時間直前の駆け込みだったのでメニュー選択の余地なしだった。

友人とある用事の打ち合わせを兼ねて会食。前菜にサラダ三種盛りと、北海道のアスパラと自家製パンチェッタ。めちゃウマ。柑橘系の香りと酸味のソースがグリルされたポークのセイヴォリーさによく合う。それとアスパラ。大きいのに柔らかくて美味しい。お店のゆっこちゃんは北海道のひとだから、どこかに仕入れルートがあるのかなぁ。。。

2015-04-16 21.19.21Modメイン、僕は炙りサーモンの丼。連れはマグロの漬け丼。ぐふぐふ、ウメっ!焼けた香ばしさととろとろと脂の乗った生のサーモンの風味が口の中で混ざり合い、、、言うことない。至福。。。(でも、漬け丼も美味しそう、、、さすがにシェアしようとは言えず、、、)

食後にイチゴのソルベを頼んだけど、友人はマルベリー(桑)と豆乳のアイス(僕は桑の実大好き!)。こちらは、僕の目が泳いでるのを知ってか、わけてもらえた。。。(相当いじましい顔つきだったのだろうなあ、、、恥)

店を出てから、一緒した口の肥えた友人に料理と店の批評を聞きそびれた。一応は満足そうだったが、、、ま、彼女がどう言おうと僕にとって美味いものは美味いので、いいんだけどね。

ともかく、行ってよかった。お伴してくれる相手がいて、財布が許すならまた是非行きたい。二人でこれだけ食べて、友人はビールを飲んで、5,000円でお釣りがくる。世間の標準では決して高くはない。それでこの店の面白い設えの雰囲気と美味しい料理を楽しめるのだからむしろ安い。。。が、普段、一日数百円の食費で糊口をしのいでいる身としたら、そうそうはできないたまの贅沢。
(;´д`)トホホ…

そうそう、出されたお茶は焙じ茶のように香ばしい香りに憶えがある。たぶん一保堂の番茶ではなかろうか、、、連れの友人は「火事のような」香りと評していたが、別に貶していたわけじゃないと思う。でも、それを言うならラプサン・スーチョン(正山小種)のほうがもっと煙突やら火災現場のようだと僕は思う。。。 (あ、話が脱線)


Demachi Usagi 出町うさぎ

知り合いのゆっこちゃん夫妻のカフェ/レストランの「プレオープン」初日に行ってきた。

一人で行って心配だったけど、店には知り合いのさえこさん夫妻が来ていて、ほっ。たまたまカウンター席の隣にはお店のデザインをした人がいて、なぜかペレットストーブの話題になり、そのあと店内を案内してもらった。古家を改築し、古材や古建具をふんだんに使ってある。正面の階段を上がったところにある窓の外はいずれ屋上庭園になるんだとか。いろいろ凄いなあ。。。

で、メニューは、遅く着いたのでベジランチしかなかったけど、ぜんぜん文句ない。玄米と雑穀ご飯のHalf & Halfにしてもらって優しい味付けの野菜と一緒にノンビリ美味しくいただいた。(人参の揚げ物を海老天と空目。馬っ鹿だねえ〜 W)

ごちそうさましてから他の人の盛り付けみたら僕のには沢庵が付いてなかったので、いじましく「あの~・・・」と告げたら、大サービスで4切れいただいちゃった。共通の知り合いの陶芸家、藤本くん/シャンタルさん夫妻(さっきから「夫妻」ばっかだな W)が種から育てて漬けたものだという。彼らの器がこの店で使われている(写真の皿じゃないけど)。あ、そうだ。明日、25日は天神さんの市に藤本くんが店を出してるはず。久しぶりに行ってみよう。

出町うさぎ
叡電「出町柳」から東へ1分。元のファラフェルガーデンの3軒ほど先、南側。

2015-03-22 14.30.09Mod 2015-03-22 15.42.26Mod 2015-03-22 15.43.11Mod 2015-03-22 15.43.53Mod 2015-03-22 15.44.18Mod 2015-03-22 16.09.07Mod 2015-03-22 16.11.15Mod