Something Old… 2

Twittering Machine / Die Zwitscher Maschine   (iron, copper, plexiglass, 1987)

Homage to Paul Klee’s “Twittering Machine”

TwitteringMachineThis is the very first piece I made in UW-Madison in the 80s when I was a grad student and the second kinetic toy after “the Kick-Ass Device”, my last piece in MSU-Moorhead, my under-grad school.

Paul Klee’s drawing “Twittering Machine” was something I really wanted to possess–a replica, of course– and I looked for a poster or postcard in the museum shop of MOMA but couldn’t find one.

The simple solution to obtain a replica is either cut out a plate page of an art history book or draw a copy by myself– I instead thought it would be killing two birds with one stone if I could make a three-dimansional representation of the Twittering Machine– to satisfy my personal longing and a project to be submitted.

Die_Zwitscher-Maschine_(Twittering_Machine)Orig
Image file from Wikimedia Commons

The original “Twittering Machine” has cuteness and eeriness juxtaposed in the picture frame where odd-looking mechanical birds are twittering. Its strange atmosphere is derived from the mismatched combination of birds and mechanism (or birds of mechanism). I thought I could make its 3D version with welding rods and copper plates, and somehow managed to realized it but never anticipated what would become of the piece after a quarter century; now the piece– with its iron rods rusted and the feathers tattered– has become something more close to Klee’s original in terms of eeriness.

Something Old…

Tink Jump Rope  (mixed media, 8″, c1995)

2013-09-30 23.16.35 Don’t even remember when I made this… probably sometime in the mid 90s.
There were the other Tinks in series– one mending her broken wing with a sewing machine, one flapping her wings but no filight, one flying up with propeller-like rotating wings… now, some broken, some missing…

2013-09-30 23.22.49 Tinker Bell looks unhappy while she is jumping rope, because jumping is substantially different behavior from flying which is her innate nature.

This piece is the only one in hand, today. Though I made three other versions of kineto-mechanical Tink in series besides this one, unfortunately they are most probably broken or missing.

2013-09-30 23.23.34      2013-09-30 23.24.00

多伽羅さんのおせち

Facebookにも載っけたのだけど、久しぶりにこっちにもUP。

西陣の多伽羅さんにいつもPCのお手伝いでおじゃまする度に、お料理やお菓子をいただく。こちらの仕事に吊り合いのとれないご馳走。

大晦日の今日、シェフの暖さん自らお持ち下さったおせちがこれ↓
 
 

多伽羅さんについては過去にもいくつか投稿をしているので、お味についてはもう今さら書くまでもなく「んまい!」のだ。(タグ:多伽羅、おせち等)

いっただきま~す!!! & Have a Happy New Year!

m(_ _)m

Facebookの友達のともだちのコメントより

ご本人のOKもらったので転載。つか、そのコメント自体転載なんだけど。
。o0O○O0o。o0O○O0o。o0O○O0o。o0O○O0o。o0O○O0o。o0O○O0o。o0O○O0o。
以下S.T.さんのコメントより↓
私の友人が去年の関電からの節電要請に対して、実際にアクションを起こされた実話です。
どっかのカシコからのコピペじゃなく、実際にやらはったこと。これは去年の話だけど、今年にも十分にいえること。
転載OKの承諾をもらっているので、是非読んで欲しいです。

原発なんかいらないことがよくわかります。

大飯原発が再稼働することに対して「ふ~ん」じゃアカン!
ウチら一般市民がどうすることも出来ひんなんてあきらめたら、
どエライ目に遭うのはうちらやで!ウチらはまだいい、子供達はどうすんの?
子供達は誰が守るん? ウチラしかいないやんか。
今回、大飯を動かすということは。政府は国民を棄てることを決めたということです。
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<これは2011年の話です>

原発を全て停止しても夏の最大電力をまかなえる(他社受電契約を含む)ことがわかっているので、大阪府や京都府も関西電力の節電要請を無視した上で、「関西電力の要請とは無関係に」として、いくらかの節電を呼びかけただけでした。

TVでもラジオでも、関西電力の「15%CM」があまりにうるさいので、僕は6月~8月にかけて関西電力とメールのやり取りをして「15%の根拠」を教えてもらい、検証してみました。
で、わかったことは、

★①やっぱり「15%要請」は、「原発を守るためのウソ」だったということ。
(関西電力が認めました)
★②節電を要請しておきながら、火力発電所を5基も停止したままであること。
★③電力供給の実績値(他社受電契約)を、実際よりも低く計算していること。

★①については、関西電力から発電能力・最大電力・他社受電契約など数値を教えてもらって、政府が公開しているデータとつき合わせて、計算してみました。
関西電力が教えてくれたデータもとに電力を計算してみると、電力の不足分は3,5パーセント(舞鶴火力1号機の復旧前は6、4%)にしかなりません。
おかしいと思って関西電力のHPを端から端まで調べて、やっと見つけました。→ http://www.kepco.co.jp/pressre/2011/__icsFiles/afieldfile

関西電力HPのトップページ → プレスリリース → 今夏の需給見通しと需給対策の状況について → 添付資料1(PDF)と進んでやっとこのデータが見られます。
トップページにはデカデカと「15%」としつつ、本当のデータは迷路の奥底に隠してあるのです。

これは明らかな「二枚舌」です。

ではどういう計算で「3,5%」が「15%」に化けるかというと――― 「発電能力」に安全率をかけて数値を小さく見積もります。次に「最大電力予想値」 に安全率をかけて数値を大きく見積もります。それを引き算して「不足分」を求め、その「不足分」にさらに安全率をかけて無理やり15%にするという手法で す。

「3,5%が事実なら、それをHPのトップページに明記し、CMでもそう説明するように」という「要請」を関西電力にしましたが、1ヶ月経っても変化がな いので「なぜウソを流し続けるのですか?」と問うと「今後も安定供給に向け努力してまいる所存でございます」という返事がきました。

もうぶっ飛んでしまいましたが、気を取り直して次のメールを送りました。

~~~~~~(前略)それほどまでしても、貴社には「守らなければならないもの」があるのだと確信しました。

それは、世間で言われているように「関西電力は、電力供給は十分に足りているのに、“原発が止まると大変なことになりますよ”とアピールするために過剰な節電要請を繰り返している」ということです。そのことが今回のやりとりからよく分かりました。
この間のメールでのやりとりのことは、WEB上で公開させていただきます。
ですので、もしも私の「確信」が間違っているならば、取り急ぎその旨お知らせ下さい。
(貴社に対して、失礼にあたるといけませんので)
その場合、「なぜ、ウソを流し続けるのか?」についての詳細な説明をお願いいたします。~~~~~~

その後2ヶ月経っても一切返信がないので(それまで6回の問い合わせには毎回返信を頂いていました)関西電力は黙して認めたということです。

★②の「火力発電所を5基も停止したまま」~(電力隠し)について
関西電力の火力発電の数値が政府のデータと合わないので問い質すと、多奈川・宮津・海南の火力発電所で5基が長期計画停止中だとわかりました。
原発を優先するために、火力を止めているのです。(なんだ、電気は余ってるんだ…)
多奈川火力発電所に直接電話すると、守衛の男性が「5年前から停止しています。事務所には誰もいません。再稼動の予定はありません」と。

また宮津火力発電所に電話すると「舞鶴火力ができたのでこちらは不要となり、7年前から止まっています。再稼動の予定はありません」

やっぱり電気は余っている。

関西電力は、これらの火力発電所を再稼動するには「2~3年程度必要」としていますが、これもたぶんウソです。

だって、東京電力は7年間長期計画停止していた横須賀火力(4基)をたった3ヶ月間で再稼動させたし、浜岡原発を止めた中部電力も長期計画停止していた武豊火力を7月下旬には再稼動させました。

ある電力関係者は「2~3年もあれば新しい火力プラントがつくれますよ」と苦笑していました。関西電力はHPで「現在、定期検査中の原子力発電所が再起動 できず、このまま停止が長引いた場合、十分な供給力を確保できず、電力需給は極めて厳しい状況となります。」とか「供給力確保に向けて、火力発電所や水力 発電所を最大限活用すべく検討を進めてきましたが、」などとして、「原発を動かさないと大変ですよ」と脅しつつ、裏では火力プラントを5基も止めていた り、水力発電所を7割ほどしか稼動しないと過小に見積もっているのです。

電気事業法では、一般電気事業者に対して電力の供給義務が課せられているので、「火力発電所の再稼動の予定がない」ということ自体、脱法行為に当たると思います。

★③、他社受電契約を、実際よりも低く計算している。
関西電力が教えてくれた平成22年度の他社受電契約最大値は、543,5万kWということですが、政府発表の公式データでは、628,6万kWとなっています。(資源エネルギー庁 電力調査統計)

この数値の差は、原発1基分ほどにあたります。

関西電力は「守秘義務契約の関係上、提示いたしかねます。」などとして、なかなか数値を教えてくれなかったので「おかしいなぁ」と思っていたら、実はこんな結果でした。
基礎になる数値を低く設定したら、電力は「不足」して当然です。
これはデータの改ざんではないでしょうか。

①~③を見ると「電力は足りている」ことが分かります。
そもそも政府発表の「資源エネルギー庁 電力調査統計」から計算すると、関西電力では原発を全て止めても、夏場の「最大電力」をまかなって尚101,9万キロワットの余裕があるのです。(2010年度実績)

僕のような算数の苦手な人間でも、電卓をたたけばすぐに分かる「まるで包帯のようなウソ」が、なぜ堂々とまかり通るのでしょうか…。

関西電力はこの「15%キャンペーン」で3つのいいことがあったと思います。
■「原発を止めると、電気が足りなくなりますよ。いいんですか?」という脅しに満ちたウソを連呼して、お客さまを洗脳できた。

■「15%CM」に巨額の広告費を投入することで、マスコミ各社を手なずけて、関西電力に不利な報道を抑制させることができた。

■政治・経済の世界に、関西電力の強大な影響力と健在ぶりを誇示して見せた。

これだけの「効果」を得ながら、それにかかった費用は、まわりまわって結局はだまされた「お客さま」が電気料金として負担してくれるのでしょう。
本当にハッピーなプランですね。

関西電力はあまりにハッピーなので、「節電~冬の陣」も予定しているようですが、これも当然ウソです。

電力各社が「腐臭を放つ、腐った生ごみ」なら、その利権にたかるマスコミ・政治家・役人・学者・ゼネコンなどは、「生ごみにたかる、黒々と大群をなしたゴキブリの集団」だと思います。

在宅医療で人工呼吸器を使われている方たちや、人工透析をされている人たちにとっては、電力不足による停電は「いのち」に直結する深刻な問題です。

人工呼吸器を動かすために、自前で予備のバッテリーを余分に購入された人たちもいるのです。そうした人たちに大きな不安と負担を強いてまで、ウソをつき通した関西電力を、僕は忘れません。

■参考資料
政府発表の「資源エネルギー庁 電力調査統計」の数値から計算すると、日本の全ての電力会社は、原発を全部止めた状態でも、夏場の「最大電力」を確保して尚、電力に余力があります。(2010年度実績)

<電力各社の「余力」は以下の通り>
北海道電力 53.3万kW
東北電力 340.5万kW
東京電力 349.3万kW
中部電力 609.4万kW
北陸電力 139.6万kW
関西電力 101.9万kW
中国電力 243.0万kW
四国電力  21.6万kW
九州電力  43.6万kW
(沖縄電力は原発なし)

原発が無くても、日本中で電気は余っていることがわかります。

★資源エネルギー庁ホームページ 「電力調査統計」↓↓
http://www.enecho.meti.go.jp/info/statistics/denryoku/res
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