スープ屋さん!ありがとう!!ごちそうさま!!!

いつものようにバタバタっと来て、ぐーって寝て、今朝、あっという間に帰っちゃった。でも、置き土産がうれしい。

マサコちゃん、カフェインだめだからと中国茶葉の美味しいのも置いていってくれた。それに、昨日の左京ワンダーランドで「完売しちゃったので、少ししかないんですけど」って、、、ヒロくん、僕のために残してくれたんじゃないか?だったら申し訳ない。(売上削った彼らにも、食いっぱぐれたお客さんにも)

ふらりとやって来て店を構えた彼らが、またふらりと京都からいなくなって何年経つのだろうか。京都には時々戻ってきて今回のような臨時の店を出すんだけど、今の若い学生の客は鞍馬口通りにあった昔のスープ屋さんを知らないのだという。でも、ノスタルジアなんぞ関係なく、美味いものは美味いので人気は衰えない。味も変わらない(いや、実はいろいろ工夫、試行して変わってはいるのだろうけど、、、いつも期待通りに美味い)。何より、素敵な彼ら自身があの頃とちっとも変わらない(いや、子供たちが増えに増えてw、そりゃ大変なんだろうけど、、、どうしてあんなにスレないでいられるのか)。

アップルパイ到来

函館の友人がアップルパイ「4個」(ホール!)もを送ってくれた!超うれし!!!!

函館凮月堂という小さなお菓子屋さんが作ってるんだけど、これがまた美味い!!!七飯町の紅玉林檎を毎年何トンか仕入れて季節限定販売のみ。この林檎フィリングを見よ!!!そりゃ何トンも必要になるわな。

これから数日はシアワセになれる。。。(1日1ケ w)

Fiat 500 ハンドブレーキのブーツ

このごろ冷えてきてチンクちゃんの窓が曇るのでヒーター(ていうか、空冷エンジンの熱をそのまま室内に持ってくるだけ)をオンにしてデフロスターを使うことがある。ところが暖気がウインドシールドに届くまでにハンドブレーキの付け根から盛大に漏れてしまう。隙間風用のスポンジを突っ込んだりしていたけどみっともないので、ブレーキレバーにブーツを作ってかぶせることにした。

ブーツの内部でネジ止めするために背中側を開いておいて、基部を取り付け後に上からスニーカーの編み上げみたいに縫い付けることにした。黒い合皮の素材は百均のハギレ。縫い付ける紐はありものの真っ赤。

いや、しかし、、、黒に赤はいけません。なんか品がないし族っぽいし、、、

あ〜あ、ちゃんと色を考えて買ってきて黒にすればよかったな。。。今からマジックで黒くしようか。。。

Mac miniへOS 10.13 High Sierraの新規インストール

SSDストーレッジを追加したMac mini late 2014には一つ前のOS10.12 Sierraがプリインストールされている状態だった。これでも別に問題ないのだけど、せっかくだし最新のHigh Sierraにしておくことにした。このMacは自分のもんじゃないから大きにお世話と言われるかもしれないが、、、

High Sierraからファイルシステムが刷新され従来の「Mac OS拡張フォーマット」からSSDに最適化された「APFS」になっている。元々このMac miniはシステムはSSDにインストールされているのでHish Sierraにすれば自動的に、ていうか強制的にAPFSにされてしまう。ならストーレッジもそれに合わせておこうと。

現行のSierraですら未だ新規インストール直後の状態なので、App Storeから最新OSをダウンロードすることはできない。いや、できるけどオーナーは自分で最初の立ち上げ設定をしたいだろうし、下手に変なユーザーアカウントを作っちゃうと前のiMacからの移行がとても面倒なことになってしまう。

で、OSの復元再インストール機能を使って、最新のバージョンにすることにした。復元方法はいろいろあるが、起動時にCommnd+Option+Rのキーを押せばApp Storeもインストールメディアも必要なく、Net経由で直接インストールできる。

若干引っかかったのは、OSの選択について説明がないこと。起動後の画面にmacOSユーティリティのツールが表示され、その中に「macOS再インストール」があるが、「macOSを新しく再インストールします。」と書かれているだけ(新しく再インストールってイミフ)。なので、そのまま進むとなんだかSierraが入ってしまいそうな気がしたので、念のためディスクユーティリティでシステムディスクを消去しSPFSでフォーマットしておいた。

その後、もう一度macOSユーティリティ画面にもどり、改めてmacOS再インストールを選択。あとは滞りなくHigh Sierraのインストールが始まった。

滞りはないんだけど、、、数ギガバイトのOSをダウンロードすると、うちのWimax2の制限を超えてしまう恐れがあるので、遅くても制限の無い旧来のスッピンWimaxでネット接続。したっけ1時間半もかかってしまったが、、、なんとか「ようこそ」画面へたどり着けた。

ちゃんちゃん。

Mac mini late 2014 にSSD追加

知り合いの買ったMac miniのシステムディスクのSSDが250GBと小さいので、データストーレッジ用のSSDを追加した。

元からのSSDはPCIe、追加するのはSATAの接続となる。HDDやフュージョンドライブ用に2.5インチ用のベイが空いていて、そのスペースに組み込むことが可能。ただし、マウント用のラバーブッシュやネジ、それにSATAケーブルは付いていない。

追加ディスクは起動デスクじゃないからバリバリに早くなくてもいいので安いHDDにしようかとも思ったが、SSDもずいぶん安くなってきているし、システムに容量を食われないので500GBもあれば知り合いの用途ではお釣りが来る。安くてそこそこの性能で発売日があまり古くないSanDiskの480GBのものを選んだ。下位機種とはいえSSDの速さはHDDと比べ物にならないからなあ。

ところで、Mac miniのSATAケーブルセットが売られている。2014年用専用のものはかつて7〜9千円だったが、今は2011〜2014年までの各型共通のものが半値の3千5百円〜4千円くらい。安くなって良かった、、、って思ったが、よく考えてみたらケーブルとは言うもののペラペラの樹脂フィルムに導線がプリントされ、両端にコネクタが付いているだけだから、おそらく原価は10円もしないだろう。それに、付録のトルクスレンチその他の工具やネジ等もチャッチイおもちゃまがいの安物でやはり10円もしないであろう代物ばかり。半額でも結構あくどい儲け方だ。

ネット上では2014モデルに対応を謳っていない「旧型/サーバー用ケーブル」が時代遅れになって千円ちょっとで投げ売られている。いろいろ調べてみたら、サイズも形態も機能もコネクタの位置も全く同じ。上述のようにプリント配線なのでケーブルの途中でわざわざクロスさせてピンの配置を変えたりはしないだろうし、使えんじゃね?と思っていたら、やはりネットで使用可能という情報が見つかった。

知り合いには低品質な安物は使わないと言ってあったが、これは特に低品質というわけでもなく、販売者が対応機種を知らないだけのこと。そこで「試し」に買ってみることにしたが。まあ、駄目でも千円少々の勉強料、っていうかリスクはほぼゼロ。これを知って、やらないほうがおかしい。

というわけでMac miniをちゃちゃっと分解し、ぱぱっとSSDを組み込んでみた。(ifixitがとても参考になる。ありがたや)

ちなみに、上述のケーブルセットに付いてくる専用工具はさすがに2014には対応しきれないので、トルクスという特殊工具のなかでも更に特殊ないじり止めに対応したセキュリティトルクスが必要。(セットを購入したが、必要なのはTR6のみ。他は付属品で間に合う)

組み終わって、Command+Rで起動し、ディスクユーティリティで新規取り付けたSSDのマウントと反応を確認。一旦消去して再フォーマットし、ディスクをStorage SSDに変更。ケーブルはちゃんと機能している。しめしめ!

ついでにOSを最新のHigh Sierraへ。(それは次回