Fuji Xerox DocuPrint C5000 d

友人の印刷屋さんK君から、新しい機種を導入するので古いA3プリンタ要らん?という電話があり、昨日、貰いに行った。

Electroluxの掃除機も別の友人からの貰い物

今まで使っていたドラム交換不可のチンケな「使い捨て」A4レーザープリンタと違い、A3レーザーは僕のようなシロートにはおいそれと手を出せるような価格ではないし、まして廉価版ではなくプロ用は、、、

Fuji Xerox DocuPrint C5000 dはメーカーの正価だと税別428,000円!キャビネットや予備トレイ、予備ドラム、トナー等々も付いてきたから50万は下だらない。もっとも、現行機種だけど発売から7年も経ってるので実売価格は半額程度だと思う)

それをタダでくれるんだから喜んでいただいちゃったが、問題はこの機械が値段相応に大きく、重いということ。巨漢のK君と二人でヒィーコラ言いながらクルマに押し込んだ。家に着いて、重い本体は何とか通ったけど、キャビネットは廊下⇒居間のドアの開口部がヤバイ。測ってみたら僅か5mmのクリアランス。ドアを外して慎重に通過。ふう、、、

本当は2階のパソコンのある部屋に置きたいが、どっ散らかってるので、一時、その隣の和室に仮置きか、と考えた。しかし80kgもあるのでタタミに脚がめり込んでしまいそう。それに、クルマの積み下ろしと家に運び込むだけで結構消耗して、もとより持って上がる元気がない。

K君は巨漢なので、C5000 dがあまり大きく見えない、、、

仕方なく1階の食卓と居間の椅子の間に鎮座ましますことに。お陰で居間の椅子は回転できなくなってしまった。客が来たらなんて思うだろうなあ、、、

なんか、とっても違和感のある風景だな。。。

追記:
K君からは今度のプリンタ以外にも、昔、発売当時はめっちゃ高級高性能だったLainotype-Hellのスキャナも貰ったし、Wacomのペンタブレットも無期限貸与されてるし、、、おっそろしい額の借りがあるなあ。。。

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