「偽道具」カテゴリーアーカイブ

Fiat 500 のヘッドライト カラーチェンジ

LEDヘッドライトに被せるガラス管。う~ん、なんか思ってたより黄色い、、、

車検対策で取り付けたLEDランプの白色が気に入らなくて、「4300K Warm White」(4300ケルビン、暖白色)に色温度を下げるという触れ込みの、超安物ガラスチューブを買った。まあ、言ってみればカラコンを装着したよなもんだ。

しかし、安物買いの銭失い、、、

はるばる中国からやってきたものは、ミドリがかった黄色。。。フォグランプみたいだ。ああ、キモい!

黄色のヘッドライトは現行ルールでは車検に通らないが、旧車は黄色も認められているから、これで走行しても問題はない、、、

とは言うものの、やっぱやだなあ、、、

黄疸か?小学生のときに検便を提出しなかったら、寄生虫がいると見做されて無理やり飲まされた駆除剤サントニン(薬名は忘れもしない!)の副作用(世の中が黄色く見えた)を思い出す。ああ、チンクちゃんには可哀想なことをしてしまった。

Fiat 500 ウィンカーリレーの音

ウィンカーリレーはどこにも固定されず、ブラブラしている

前オーナーが変な改造して配電盤やリレー類が後部座席の更に後ろに置き換えられているので、ウィンカーのカチカチ音が聞こえにくい。そのうえ見苦しい配線を隠す為にカバーを掛けてあるからなおさらリアエンジンの騒音と相まって走行中は聞き落とすことが多い。おまけにダッシュボードのウィンカー・インディケーターも昼行灯状態で明るいうちは見にくいときている。ウィンカー出し放しは危ないので何とかしなければ、、、 続きを読む Fiat 500 ウィンカーリレーの音

カーボン瓢箪ポシェットフィドル

お節介なFBが昔の写真を蒸し返してきた。普段は相手にしないんだけど、その記事は自分の個人ブログにも記録として残していないものなので、後で中身を移植しておこうと思う。とりあえずFBとYoutubeへのリンクを保存。

それにしても、もう9年も前になるのか。。。 あの頃、ひとに頼まれてポシェットフィドルを何台か作ったけど、自分用にも一つ欲しくなった。どうせなら材料や作り方に冒険してみたくなり、カーボン・ケブラー繊維のFRPと瓢箪を組み合わせた。
今振り返ってみたら、あのときの技術は現在の自分に全く何も継承されていないな。。。所謂一発芸(笑)

しかし付け焼刃の技術の割には結構なことをやってる。もう一回やれって言われてもできないね。(カーボン繊維が手の皮膚に刺さって蕁麻疹みたいに痒かったのは忘れられない。もう二度と嫌だ)

付け焼刃といえば、演奏サンプル動画も笑っちゃうね。たいした演奏技術もないのによくまあ、恥ずかしげもなく弾いてる。(しかし今はそれさえできない。弾き方すっかり忘れちゃってるし、、、(;´д`)トホホ…)

共鳴胴の製作↓

https://www.facebook.com/media……amp;type=3

ナイロンガットのフレット(後に廃止)↓

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演奏(アイリッシュみたいなもん)↓

演奏(なんちゃってバッハ)↓

LEDヘッドランプ

Fiat 500の車検落ちはライトの光軸狂いと照度不足が理由で、前者は現場で直せたけど、後者はあれこれやってもダメだった。そこで、消費電力(ワット数)が低くて明るいLEDをおごることにした。

LEDランプは白色光で僕の好みではないんだけど、そんなことは言ってられない。昼行灯のようにボワーとした橙色は風情があるが、やっぱ夜間走行には危険だし、元より車検が通らなきゃ走ることもできない。LEDランプはタングステンやハロゲンランプより数倍高価だが、寿命が桁違いに長持ちするから、長く乗るならお買い得かも。(と数千円の出費の言い訳を自分に言い聞かせている)

故障回避と消費電力を押さえるためにLEDランプはファンレスを選択。Fiat 500のヘッドライト内部にはランプカバーが在るため、全長の短いものにした。 オリジナルのランプは45/40ワットだが、これは25/25ワット。それでもハロゲンランプより明るい。
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なんちゃって豚丼

この肉厚、、、照り、、、豚丼に見えるっしょ!

ふと昔住んだ十勝のことを想っていたら、急に豚丼が食いたくなった。おお、安売りで買った厚切りベーコンが冷蔵庫に。。。塩分過剰摂取覚悟で即席の豚丼「のようなもの」を作って喰ってまった。

豚丼の良いところは豚肉と調味料以外に何も要らないこと。ベーコンだって豚肉だし、フライパンで焼いてもスモークの香りが炭焼き「もどき」の香ばしさを添えてくれる。

肉は百グラム100円の安物だけど、みりんの代わりに使った剣菱(どっかの宴会の飲み残しを料理酒用にもらってきたもの)と後から振り掛けた草喰なかひがしの山椒油と白梅町長文屋の七味(山椒多め)のお陰で、見た目だけでなく、何だかそれらしい味になった、、、ていうか、美味いじゃん!これ。 続きを読む なんちゃって豚丼