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シートベルトガイド その3

昨日買ってきたアルミ板を加工。ほぼ完成、、、っても、角を取り、磨いて曲げ、孔を開けただけだけどね。(作業は磨いてる時間が一番長かったが、その割に完全鏡面仕上げとは程遠い。(;´д`)トホホ…)

火の気の全く無い作業場で午後からもそもぞやってたら足と手の指の感覚がなくなってきた。おかげで仕事ははかどらず、すっかり暗くなってやっと出来上がり。

ヘッドレストの脚に固定するための部品(電工材料のケーブルグランドを流用)を取寄中だけど、まだ来そうにないので、発泡スチロールで仮のブッシングを作った。

冷え込む中、真っ暗な車の中でヘッドランプ着けながら、シートベルトガイドを背もたれに仮止めして、ちゃんと機能するかを確かめた。いい感じ! ベルトのリトラクトがぜんぜんスムーズ!

アルミ板が400円弱、ケーブルグランドが150円x2だから、ひとつ350円也。BMWの純正用品の7%、、、安っ!(笑)

(まあ、何時間か費やしたから、時給を考えたら特段安くもないか、、、)

シートベルト・ガイド その1 (from Instagram)

もともとFiat 500にはシートベルトが装備されていなかった。(ベルトしないで運転しても切符を切られないのだ!)

誰かに後付されたベルトは上部アンカーの位置が低く、装着前にベルトを探すのが一苦労。そのうえ運転中に肩からずり落ちて気持ち悪い。

これまでヘッドレストの付け根にカラビナを引っ掛けてベルトを通していたが、角度がうまく合わないせいかねじれてしまうし、引っ張り出すのに力が要る。外す時にもうまく巻き込んでくれない。

それでシートベルトのガイドをアルミのフラットバーで作ることにした。ていうか、前から温めていたアイデアなんだけど、図面引き始めてあれこれ調べたら、なんとBMWの純正用品に全く同じ構造の「シートベルト・ホルダー」があった。一瞬触手が動いたけど、左右2個セットが送料込みで5000円位する。アルミのフラットバーなら数百円。。。選択の余地なし。

図面には完成予想図も入れたが、それに非常によく似たBMWの写真を見つけたので並べておく。ヘッドレストのポストを利用するアイデアと、もとより構造自体が非常にシンプルなのでメッチャ似ている。けど真似したわけじゃないもんね。

Fiat 500 リア・コンビネーションランプの色補修とクリップナットでっちあげ

以前にLED化したリアのコンビネーション・ランプ(ブレーキ/ウインカー/ポジションランプ)のレンズがどうもダメ。ウインカーのオレンジ色が日焼けで飛んでしまって、ほとんど黄色。部分的にはクリアに近い。白色LEDの強い光で夜間はほとんど白に見える。これでは車検に通らない。

そんで、タミヤのプラカラー透明オレンジで色を復活させた。ついでにハゲハゲになってたレンズの枠のメッキを「メッキ風」のシルバーラッカーで補修。まああくまで「風」だけどハゲてるよりはマシ。

レンズを固定するビスの相方「クリップナット(またはスピードナット)」を一つどこかに落としてしまった。。。いくら探しでも見つからないので、仕方なく仮のナットを鉄板ででっち上げた。Power Mac G3をバラしたときに出た鉄クズをニブラーで切り取り、孔を穿ってラジペンで曲げたら、はい出来上がり!本物のように鋼鉄じゃないからぜんぜんスプリンギーじゃないけど、当面レンズを固定するタッピングビスの受けにはなる。(当面とか言って、ずっと使うんだろうなW)

夜中にコンビネーション・ランプをゴソゴソ取り付けてみたら、いいんじゃない!(暗闇でヘッドランプ額につけて怪しいことこのうえないけど、、、)

ウインカーの色はいい塩梅にアンバー。

あ、そうそう。ナンバー灯が白色LEDで青白くなって嫌だったんだけど、ウインカーのレンズに使った透明オレンジのスプレーをナンバー灯のレンズに薄っすらと吹いてやったら、何となく電球っぽい感じ(あくまで主観的希望的「感じ」)になった(ような気がする)。
下の写真右は若干色味が付いているの、判るかなあ。(上の動画では黄緑だけど、、、)
LEDランプは白熱電球より長いものが多い。ナンバー灯のハウジングにうまく嵌ってくれる短いものを通販で買ったが、あまりに安いので2個買わないと「最低購入価格に達していません」と怒られた(笑)。要らないものを余分に買わされたが、他所で単品を買うよりもうんと安いから、まあ、しゃあないか。LEDはなかなか切れないし、他の場所でこんなのを使うこともないしなあ、、、

追記:
昼間の色も見てみた。