自動カンナ

西某寺の本堂廻り廊下に取り付ける手すりに使う材木がガレージに鎮座している。国内ヒノキ材は板目だけど、三方節なしで、けっこうなお値段。緊張するなあ。。。

昨日新しい替刃を取り付けた自動カンナで、今日は柱の間を貫通する「ヌキ」板と床に張る板の寸法出し。失敗できないので緊張するなあ。。。

明日は雨なのでお休み。友人の仏画個展を見に行こう。雨が上がる明後日以降、土台と柱のカンナ掛けと寸法切り、ホゾ、ホゾ穴切り。、芯持ち背割り入だけど、105mm角の国内産ヒノキ材。重いしでかいし、緊張するなあ。。。

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道具の刃砥ぎ

知り合いの西某寺のおっさんに本堂の手摺りを木で作って欲しいと頼まれた。(あ、「おっさん」って和尚さん/お師さんのことね)
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そんで、めんどくさいけど長らく手入れしてなかったノミやカンナを研いだ。(先の花背の家の改装で追入の刃はボロボロになってたのに、放ったらかしていた。職人の風上にも置けないやっちゃな、、、)

長尺の手摺りに使う笠木や土台、柱などを手カンナで仕上げるのは面倒なので、自動カンナも手入れついでに刃を替えた。